【ライフハック】茶殻の正しい捨て方!シンクを汚さないコツ

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茶殻を捨てるのって地味にめんどくさいですよね。茶殻を水で流したらシンクが汚れるし、茶こしを使ったらゴミ箱に行くまでに床が汚れる。蓋にフィルターがあるのに茶こしを使って洗い物を増やすことにも多少のストレスを感じます。

この記事では、実際に試してみた茶殻の効率的な捨て方を紹介します。この記事を読めばお茶を飲んだ後の煩わしさから開放されるはずです。

必要な道具

必要なものは以下の3点です。すべてダイソーで揃えることができ、各100円(税抜)です。

  • 茶こし(捨てる時専用)
    • 洗わない前提で使用するため、安価なもので十分です
    • 食洗機非対応でも問題ありません
    • ティーポット内の茶葉を捨てる際に使用します
  • 排水ノズル付き水切りゴミ入れ
    • 底に排水ノズルが付いているタイプ
    • シンクの横に置く水切りカゴと同じような仕組み
    • 水を入れすぎると漏れるので注意が必要です
  • 水切りネット
    • 家にあるものでOK
    • ダイソーでも購入可能
    • 新たに購入する必要はありません

今回は家にあったやつを使ったのでダイソーでは買ってません。下の画像はいつかどこかで買ったものです。

具体的な手順

  1. 「排水ノズル付き水切りゴミ入れ」にネットを張ってシンク横に置きます
  2. ティーポットの茶葉を茶こしに移します
  3. 茶こしの内容物を「排水ノズル付き水切りゴミ入れ」に捨てます(ゴミ箱でもOK)

実践してみた結果と感想

正直なところ、「排水ノズル付き水切りゴミ入れ」はインテリアとして考えると見た目がよくありません。 見た目に拘る人は直接ゴミ箱に捨てることをおすすめします。しかしシンク横に茶殻専用のゴミ箱があることは見た目のダサさを補って余りある利点があります。茶こしをもってゴミ箱まで移動する手間がないですし、その際に床が汚れる心配がありません。

また、当初は茶葉をティーポットから直接、「排水ノズル付き水切りゴミ入れ」に捨てようと考えていましたが、やってみたところ底から水が漏れたため、茶こしを使用する方法に落ち着きました。

茶殻を捨てるとき専用の茶こしがあると洗い物が増えないので楽です。捨てるときにしか使わないので、雑菌の繁殖などの衛生面での問題を気にする必要がありません。ダイソーに行けば100円で売ってるので、ぜひ購入をおすすめします。洗い物を減らすことで、お茶を飲む時間がより楽しいものになるはずです。

想定される反論への解答

「茶こしがついてるティーポットを使えばいい」

ジャンピングができないため、お茶の味が十分に抽出されません。

「三角コーナーに捨てればいいのでは?」

見た目が悪く、定期的な掃除も必要になります。また、生ゴミに直接触れたくない方も多いはずです。

まとめ

専用の茶こしと水切りゴミ入れを使用することで、茶殻を捨てる際の手間を大幅に削減できます。見た目の問題はありますが、使い勝手の良さがそれを補って余りあります。この方法で、お茶を楽しむ時間がより快適になることを願っています。

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